11月17日(土)に、今年度の各支援団体からの「中間報告会」が開催されました。
★NPO法人地球環境フォーラム「三輪会」
【現在までの活動内容】
パイロットプラントから実用プラントへの移行
実用プラントの屋根工事、保温材に支援金を使用
8/ 7 「生ごみ」の試験投入開始
9/16 小須戸小学校区コミュニティ協議会に引渡し
8月処理量:98kg
9月処理量:170kg
【今後の活動】
・地域家庭への広報を通じ「生ごみ」の分別・排出・投入等の協力体制の確保。
・プラントの冬場対策として、内部の温度が5℃以下にならない様に保温する。(予算:10万円)
【反省・悩み】
地域への広報及び告知が遅れた為、プラント設置の意義の浸透が不十分であり、地域家庭の参加が当初予定より遅れている。
今後のテーマは地元の人達だけで運営・維持管理ができるようなシステム作りと人材育成だそうです。コミュニティ協議会等と協力し、この活動が継続していける様なシステムを作っていって欲しいと思います。
★小須戸町並み景観まちづくり研究会
【現在までの活動内容】
地元住民を中心としたセミナーと町歩きの開催
第1回 7月26日(木)商工会館3F研修室 午後7時〜
「小須戸の歴史的町並み再発見」出席者:19名
第2回 9月 6日(木)商工会館3F研修室 午後7時〜
「町屋内部の魅力」出席者:21名
第3回11月 4日(日)小須戸本町の町歩き 午前10時〜
出席者:約30名
【今後の活動】
地元住民を中心とした今年度最後のセミナーの開催
第4回12月 6日(木)商工会館3F研修室 午後7時〜
「町並みを活かしたまちづくり」
講師 岡崎篤行(新潟大学工学部准教授)
【反省・悩み】
今後の課題
・地元住民への周知、参加しやすい方法
・町屋、町並みの保全
・町並みと合わせたイベント企画の提案
「まちづくり」という視点でみれば、町屋の保存だけではなく、観光にするのかしないのか等の長期展望が必要ではないかとアドバイスがありました
★子供大正琴
【現在までの活動内容】
6月 9日 小須戸地区公民館「まち育て支援協議会審査会」1曲
8月26日 横川浜集落センター「横川浜秋祭り」3曲
10月28日 石油の世界館「もみじまつり」3曲
【今後の活動】
11月11日 小須戸地区公民館「小須戸地区芸術祭」2曲
1月27日 イタリア軒「ロマンアンサンブルフェスティバル」
その他施設へ慰問
【反省・悩み】
永年の希望であった新潟での演奏会に向けて準備しております。生徒さん達が学校行事、ミニバス、習い事等の予定が有り、子供大正琴の練習日の日取りに苦労致します。
昨年出来なかった外に向けての活動が出来たのが高評価でした

名前に小須戸をイメージできるものを入れれば、外に出たときに小須戸のPRにもなるのではないかとアドバイスがありました
★環境自主グループ エコロ
【現在までの活動内容】
◎7月上旬 チラシ作成 7月中旬 小須戸小学校、矢代田小学校を通じて、小学生のいる各世帯へチラシを配布
◎参加申込者との事前学習会(9月9日ふれあい会館、9月22日長谷川宅)
◎9月29日(土)〜30日(日)1泊2日の自然観察会in福島潟を実施。参加人数:子供12名、大人5名
【今後の活動】
3月中旬 生きものカルタで学習会
【反省・悩み】
チラシの配布方法について問題があると思う。来年度も活動を継続する場合、スムースに学校と連携がとれるよう検討の必要がある。
来年以降この活動を広げていくには、今回の自然観察会の報告会を行ったり、報告書を配ったりしたら良いのではないかとアドバイスがありました

以上、事務局・加藤でした。
posted by kosudomatisodate at 11:36| 新潟

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